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    <title>DIARY | LA PETITE PISTACHE</title>
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    <updated>2012-02-16T09:22:45Z</updated>
    
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    <title>絵日記</title>
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    <published>2012-02-16T08:54:25Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:22:45Z</updated>

    <summary>妹が行っていた語学学校にちょくちょく付き添いしていたのですが、待ち時間に楽しみに...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="子供絵日記" label="子供絵日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tenri2.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/tenri2.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>妹が行っていた語学学校にちょくちょく付き添いしていたのですが、待ち時間に楽しみにしていたものがありました。</p>

<p><br />
それは壁に貼られた絵日記。<br />
この学校には子供の部があって楽しいクリスマスやお正月のことが綴られていたのです。</p>

<p>外国でいつもと一味違う<br />
エキサイティングな冬休みを過ごしたり<br />
地方に住むおじいちゃんおばあちゃんと会えて嬉しかったり、家族でクリスマスツリーを飾るのが楽しかったなどなど。</p>

<p>のびのびとしたイラストと共にそれぞれの思い出がつまっていてこちらまで楽しい気持ちになりました。</p>

<p>その中でも特に私を釘付けにしたのが<br />
「なんにも、しませんでした。」で始まってそして終わった絵日記。<br />
イラストもその時の心境がとっても伝わってきます。</p>

<p>これを書いた作者くんは何もしなくてもしかしたらつまんなかったのかもしれませんが、<br />
日々何かをしなくては、、、<br />
と無意識に思っている自分にカウンターパンチ級衝撃を受けました。</p>

<p>この絵日記に出合って以来肩の力がぬけたような、いい感じの日々を送れています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>子供部屋</title>
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    <published>2012-02-13T09:16:46Z</published>
    <updated>2012-02-13T09:53:11Z</updated>

    <summary>以前住んでいたところではリビングがいつのまにか子供部屋に変身していたのですが。 ...</summary>
    <author>
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    <category term="おやゆびひめ" label="おやゆびひめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="oyayubihime.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/oyayubihime.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>以前住んでいたところではリビングがいつのまにか子供部屋に変身していたのですが。</p>

<p>引越し先では自分の部屋を持てるとティーも大喜び！</p>

<p>しかし現状は想像していた子供部屋とは程遠かったのです、、、<br />
サイズ違いのほこりっぽいカーペットが適当にひかれ、壁はすごーく濃い紫にぬられているため<br />
小さな窓からほんのわずかな光しか入らないのに、この壁のせいでさらに日中も真っ暗。<br />
朝から電気をつけないといけないなんて。ガーンです。</p>

<p>そこで大家さんに頼んでカーペットを取って明るい色のフローリングに張り替えてもらい、つぎは夫がバーバパパの白ベースの壁紙を貼ってくれました。</p>

<p>それだけであんなに暗い部屋が電気をつけなくてもよいほど明るくなったのです！<br />
仕上げにベッドまわりに大きな葉っぱと月のライトをつけてできあがり☆</p>

<p>何だかおやゆびひめみたいですよね。<br />
はじめ夫が喜んで買ってきた巨大な葉っぱに躊躇していたのですが、これは子供だからこそ許される特権なのでしょう。</p>

<p>今はこんな感じなのですが年とともに部屋の模様替えできるのが子供部屋の醍醐味ですよね＾＾</p>]]>
        
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    <title>走れ、うどん！</title>
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    <published>2012-02-02T11:30:09Z</published>
    <updated>2012-02-02T12:16:54Z</updated>

    <summary>のぞみ、はるか、こだま、、、 光線がさっと通るかのようなかっこいい名前の日本の新...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="うどん" label="うどん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="udon2.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/udon2.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>のぞみ、はるか、こだま、、、</p>

<p><br />
光線がさっと通るかのようなかっこいい名前の日本の新幹線。<br />
すがすがしくてどこか品があってけっこう好きなのですが。</p>

<p>それとどっこい、あまりの意外さにテンションが上がったフランスの郊外線電車。<br />
名前があるのです。</p>

<p>しかも「udon」。</p>

<p>「うどんって！？」妹と思わずつっこみ、爆笑。</p>

<p>写真を撮って周りの人にいぶかしげられました。<br />
しかも電車の名前を見てちょっとおなかがすいてきたりして。</p>

<p>さて私たちのようにこんなに反応するのは日本人のみ？<br />
もしかしたら日本通のフランス人も同じように驚くのかなぁ、なんて。</p>]]>
        
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    <title>いざ、ベルばらの聖地へ</title>
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    <published>2012-01-30T08:40:48Z</published>
    <updated>2012-01-30T09:26:39Z</updated>

    <summary>それはそれは遠い昔になってしまうのですが、高校時代の楽しみの1つに漫画の貸し借り...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="ベルサイユ宮殿" label="ベルサイユ宮殿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="versaille.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/versaille.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>それはそれは遠い昔になってしまうのですが、高校時代の楽しみの1つに漫画の貸し借りがありました。</p>

<p>印象深くて今も覚えているのが友だちに差し出されたベルサイユのばら。<br />
池田理代子さんの超大作です。しかも愛蔵版。かなり分厚い。<br />
試験前だというのに数ページ読んだだけですっかり魅了され、フランス革命前後の高揚感に胸がどきどきし、ごはんも試験も忘れるくらいハマッてしまいました。</p>

<p>それから時は過ぎて2012年の1月。<br />
とうとうその舞台であるベルサイユ宮殿に足を踏み入れることに！</p>

<p>自分の家より広いであろう待合室の数々。<br />
毎日、朝と夜に儀式が行われた王様と皇女様の寝室。<br />
（ベッドの横にたくさんの椅子がありました）<br />
天井には天使の絵が飛び交い、パーティーが行われていたガラスの間には圧巻。<br />
最後は目がクラクラしてしまい脱力でした。<br />
それくらい凄かったのです。</p>

<p>マリーアントワネットが愛した田舎風の小屋にも行きたかったのですが、傘が折れるくらい強風だったので宮殿以外の場所はすべて閉鎖されて行けませんでした。残念。</p>

<p><br />
いやはや、ベルばらも派手派手しく歴史がつまっているため読み手にもかなりエネルギーが要るのですが本場に行ってみて納得です。</p>

<p>また機会があったら読んでみたくなりました。<br />
女子高生のあの時みたいに。</p>]]>
        
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    <title>ロンドンはおいしい</title>
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    <published>2012-01-20T08:10:39Z</published>
    <updated>2012-01-20T08:45:39Z</updated>

    <summary>パリ北駅からロンドンまで約2時間15分。 こんなに近いんだったら日帰り旅行できる...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="日帰り旅行" label="日帰り旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="london 2012.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/london%202012.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>パリ北駅からロンドンまで約2時間15分。</p>

<p><br />
こんなに近いんだったら日帰り旅行できるんじゃない？ってずっと思っていました。</p>

<p>最近のティーは外で走り回るか抱っこかのどちらかなので一緒に連れて行くのは断念して、妹と念願の日帰りをついに実行！</p>

<p><br />
しかし滞在時間はたったの6時間オンリー。（汗）<br />
砂時計のように時間は過ぎていったので全てをまわることができませんでしたが、今回私の中でヒットだったのがBea's Bloomsburyというカフェ。</p>

<p>ショーケースに色とりどりのカップケーキが並べられ、チーズケーキ、キャロットケーキはもちろんランチも全てがおいしそうでした。</p>

<p>わたしが頼んだのが焼いたりんごにチキンとバジルソース、そしてフレッシュなローズマリーと粗塩が数粒アクセントになったサンドイッチでした。<br />
パリにはない味に大満足。</p>

<p>お店のスタッフも嫌な顔ひとつせず（これまたパリにないもの！？）いろいろ説明してくれたのが印象的でした。</p>

<p>あとはほんとんど観光できず、ショッピングに集中したのですがお店の中にばかりいて何だかロンドンまで来た実感があまりせず少し残念だったです。<br />
しかもずっと時計とにらめっこだったので気はあせるし最後はどっと疲れてしまいました。</p>

<p>日帰り旅行の夢は叶ったものの、やっぱり無理があったと実感した次第です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>セールは恐ろしや</title>
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    <published>2012-01-16T08:11:35Z</published>
    <updated>2012-01-17T09:17:32Z</updated>

    <summary>セールが始まって1週目の土曜日のこと。 当然人が多くて当たり前なのですが、やっぱ...</summary>
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        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="セール" label="セール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="soldes.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/soldes.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>セールが始まって1週目の土曜日のこと。</p>

<p><br />
当然人が多くて当たり前なのですが、やっぱりすごかった、、、</p>

<p>人気のお店では服がハンガーから落ちてその上を人が歩き商品はぐちゃぐちゃ。<br />
床がぬれていると思ったら誰かが吐いた跡。<br />
長だの列の真ん中で女性同士の激しい喧嘩があったりと騒然としていました。</p>

<p>ここですでに辟易していたのですが、帰り道のバス乗り場でのこと。<br />
またまた起こりました。</p>

<p><br />
ささいなことから始まった高校生の言い合いだったのですが、殴り合いにまでヒートアップ。</p>

<p>なよなよした男の子が気の強そうな女の子にビンタを受け、髪の毛をひっぱられ女子優勢のその時、そこで天使の手を差し伸べたのが出発しかかったバス。</p>

<p>急いで逃げるように乗りかかったなよなよくん、最後に「おぼえとけよ！」の一言。<br />
このセリフだけいっちょ前でちょっと笑いそうになってしまいました。</p>

<p><br />
そして隣にいたわたしの妹もポツリ。</p>

<p>「フランス女性って強すぎる、、、」</p>

<p>確かに今日出会った人たちはすごかった。<br />
セール会場のぴりぴりした雰囲気がそうさせたのかは謎なのですが、、、</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>新年</title>
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    <published>2012-01-03T08:19:30Z</published>
    <updated>2012-01-04T11:48:05Z</updated>

    <summary>新しい年をむかえました。 年を越したからといって劇的に何かが変わるわけではありま...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="2012年" label="2012年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="noel lumiere.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/noel%20lumiere.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>新しい年をむかえました。</p>

<p><br />
年を越したからといって劇的に何かが変わるわけではありませんが<br />
去年は早く時が過ぎたらいいのに、、、そんなことをよく思っていました。</p>

<p>きっと多くの人に希望を託された2012年。</p>

<p>ひとり、ひとりの願いや気持ちがすこしずつでもカタチになりますように。</p>

<p><br />
お正月は久しぶりにパリにくりだしました。<br />
元旦までメリーゴーランドが無料だったのでティーはにやり。<br />
何度も何度もおねだりされました。</p>

<p>昨日はこちらに遊びにきている妹のリクエストで凱旋門を散歩しました。<br />
まだまだクリスマスマーケットがあったりクリスマスの雰囲気がたっぷりでしたよ。</p>

<p>道中、フランスに再上陸したイギリスのスーパー、マーク＆スペンサーを見つけテンション上がりました！　ベリーのマフィンやチョコチップたっぷりのチーズケーキをおみやげにほくほく。</p>

<p>やっぱりお正月っぽくなかったのですが、小さな喜びいっぱいで今年もスタートです☆</p>]]>
        
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    <title>大晦日</title>
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    <published>2011-12-25T10:27:10Z</published>
    <updated>2011-12-30T20:01:56Z</updated>

    <summary>年末一大イベントのクリスマスも終え、ほっとしたのもつかの間。 明日が大晦日という...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="あいさつ" label="あいさつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="skate.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/skate.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>年末一大イベントのクリスマスも終え、ほっとしたのもつかの間。<br />
明日が大晦日ということもすっかり忘れていました。。。</p>

<p><br />
大掃除の習慣もないし、おせちも毎年作らないのでかなりのんびりしています。<br />
（その代わりクリスマスは我が家でパーティをしたのでバタバタしました）</p>

<p>最近、ようやくディズニーランドの年パスを作ったので足しげく通っていたのですが<br />
年末は除外日も多く、今日はディズニーホテルのある付近を散歩しました。</p>

<p><br />
ディズニー村の奥の方なのですがウェスタン調のロッジがいくつも並んでいてインディアンのテントがあったりと、さながらアメリカにいるよう。<br />
ホテル併設のカフェやレストランもあるので宿泊しない人でも雰囲気をたっぷり楽しめます。</p>

<p>ディズニー行かずにこんな所で満足しているのも私たちだけかもしれませんが（汗）<br />
来年もこんなペースで過ごせたらいいなぁと思っています＾＾</p>

<p><br />
今年もお付き合い大変ありがとうございました。<br />
2012年もどうかよろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>テレアニメ</title>
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    <id>tag:www.lapetitepistache.com,2011:/diary//1.192</id>

    <published>2011-12-20T17:34:10Z</published>
    <updated>2011-12-20T17:52:16Z</updated>

    <summary>以前大好きなイラストレーター、 marc boutavant の直筆イラストをb...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="mouk" label="mouk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lapetitepistache.com/diary/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bonton.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/bonton.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>以前大好きなイラストレーター、 marc boutavant の直筆イラストを<a href="http://www.bonton.fr/">bonton</a>、 fille de calvaire店で発見してしばし感動しました。</p>

<p><br />
ここの絵本コーナーはさすがブティック内にあるだけあって本屋さんのラインナップと一味違い、古めかしくてなつかしいような復刻版が多いので要チェックしています。</p>

<p><br />
話は少しそれてしまいましたが、ティーの寝起きが悪い朝の効用にアニメを少し見せることがあります。テンションが上がってきて気持ちよく行ってきます！</p>

<p>しめしめ、それから今は私のほうがハマッているのですが先ほどのmarc boutavant 代表<a href="http://fr.wikipedia.org/wiki/Mouk">mouk</a>がアニメ化されているではありませんか！</p>

<p><br />
フランスのテレビはつまんないと思っていたのですがごめんなさい、なかなかやるなぁ。。</p>

<p>これをかわきりに絵本からどんどんいろんなキャラクターや物語が飛び出してきそうな嬉しい予感がしてならないです。</p>

<p><br />
ちなみにmouk は5チャンネル朝のzouzousで放映されています。</p>]]>
        
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    <title>ご近所さん</title>
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    <id>tag:www.lapetitepistache.com,2011:/diary//1.190</id>

    <published>2011-12-13T17:17:21Z</published>
    <updated>2011-12-15T12:46:34Z</updated>

    <summary>新生活も落ち着いてきたので、ご近所の街Meauxを散策してきました。 毎週土曜日...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="meaux" label="meaux" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="meaux.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/meaux.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>新生活も落ち着いてきたので、ご近所の街Meauxを散策してきました。</p>

<p><br />
毎週土曜日に市場が立ち、本場のブリー　ド　モー　チーズをゲットできます！</p>

<p>電車で10分ほどなのですが初めて行く所はいつもわくわくするものです。<br />
私たちが住んでいるところより大きいにもかかわらず、地図無しでも適当に観光できると聞いたので本当に適当に歩きました（笑）</p>

<p><br />
こんな冒険は久しぶりだったのですがそれでも中心街に無事到着。</p>

<p><br />
まず目に入ったのが大きな教会。<br />
クリスマスが近いこともあって中にはクレッシュというキリスト誕生を物語った人形が飾ってありました。街中もクリスマス一色で広場にサンタクロースがいたり、クリスマス市があったり、小さな商店もおのおのデコレーションをしていて全体がかわいかったです。<br />
公園もいくつかあり、お菓子とパン屋が多いのも気に入りました。</p>

<p>今度はティーを連れて行きたいなぁと思いながら帰り道、、、<br />
MeauxからParisへの直行電車がでているとは全く知らず、幼稚園のお迎えの時間にパリ到着。<br />
車中、顔が真っ青になってしまいました。</p>

<p><br />
初めての散策ですでに小旅行気分だったのに、余分な往復までしてしまってぐったり。<br />
でもこれも冒険旅行のうちですよね＾＾</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>新生活</title>
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    <published>2011-12-13T13:25:57Z</published>
    <updated>2011-12-13T17:17:11Z</updated>

    <summary>引っ越して少し経ちました。 パリからトコトコ、電車に揺られて30分ほどなのですが...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
    </author>
    
    <category term="郊外暮らし" label="郊外暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lapetitepistache.com/diary/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="esbly noel.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/esbly%20noel.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>引っ越して少し経ちました。</p>

<p><br />
パリからトコトコ、電車に揺られて30分ほどなのですがのどかな田園風景が広がります。<br />
家のまわりは庭付きの一戸建てが並びアパートがぐっと少なくなったのもパリと違うところです。</p>

<p><br />
本当に小さな町なのでセンター街にはパン屋と薬局、小さな商店がほそぼそとあるのみ。<br />
5分もあれば見終わってしまいます（笑）<br />
すれ違う人ももう顔なじみになりつつあり、逆に会ったことない人から「あなたここに住んでるでしょ？」なんて何度か言われたりしました。</p>

<p><br />
しかしバスで20分くらいでディズニーランドや周辺のショッピングモールに着くので先日行ってきたのですが、バスの運転手がおばあちゃん（！）で道中から手を振るおじいちゃんをたくさん見かけ、途中で乗ってきたお客さんからお肉や野菜をもらっていたりとここでも微笑ましい風景が広がっていました。</p>

<p><br />
今のシーズン、クリスマスのイルミネーションやデコレーションがいたるところで綺麗でうっとりなのですが近所のはぽつんとこんな感じで街の小ささを物語っているようでなかなか気に入っています。</p>

<p>次はお隣の町も紹介しますね☆</p>]]>
        
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    <title>モントルイユ　絵本の見本市</title>
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    <published>2011-12-08T09:31:03Z</published>
    <updated>2011-12-08T10:02:11Z</updated>

    <summary>絵本好きにとって１年に１回の大きな絵本市の季節がやってきました！ フランスの出版...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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        <category term="Chidren&apos;s Books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="絵本" label="絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="genga.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/genga.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>絵本好きにとって１年に１回の大きな絵本市の季節がやってきました！</p>

<p><br />
フランスの出版社やヨーロッパの小さな出版社などたくさんのブースがあり、日によっては人気イラストレーターのサイン会、絵本にまつわるイベントが毎日目白押し。</p>

<p>毎年テーマがあるのですが今年はサーカス。</p>

<p>地下がサーカス会場のようなしくみになっていて、からくりしかけがおもしろかったです。</p>

<p><br />
ずっと気になっていたhélium社のサーカス絵本の原画（写真がそうです）を見れたり大満足＾＾<br />
スケッチ画やアイデアをながめながら感嘆のためいきがこぼれてしまいました。</p>

<p><br />
そして何より一番うれしかったのが会場がこどもたちでいっぱいだったこと！<br />
学校の団体がたくさん来ていてひしめき合っていました。<br />
活気があってよかったなぁ。</p>

<p>こんなに絵本が好きな人に会えて創作意欲がますますわいてきました。<br />
頑張るぞぉー！</p>

<p><br />
Ｐ・Ｓ　<a href="http://lapetitepistache.com/gallery/">ギャラリーページ</a>が新しくなりました。ぜひぜひご覧下さい☆</p>]]>
        
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    <title>chin！</title>
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    <published>2011-12-03T07:58:38Z</published>
    <updated>2011-12-03T08:50:03Z</updated>

    <summary> 久しぶりのダイアリーの更新になってしまいました。 その間に５年間住んでいた地区...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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        <category term="Paris, France" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お引越し" label="お引越し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="b.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/b.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
久しぶりのダイアリーの更新になってしまいました。</p>

<p><br />
その間に５年間住んでいた地区を離れ引越しを。<br />
かなーり熱気ムンムンの中華街だったのですが、ごはんがすばらしく美味しく食には全く困りませんでした。もうすでに恋しいです。</p>

<p>餃子に手打ちうどん、中華料理はもちろんベトナム料理、ポーランドサンドイッチにクスクス。<br />
これらのラインナップを見ても多国籍でほんとに安くて大満足でした。</p>

<p><br />
個人的に苦い思い出が多かったのですがご近所さんや、よく買い物にいく店員さんなんかに優しい言葉をかけたもらって終わりよければすべてよし！？で気持ちよく出発できました。</p>

<p><br />
ガランとした部屋をみて、ティーが「ここはプリンセスのお城なの♪」とよく言っていたのを思い出しじーん。</p>

<p><br />
大きくなったら生まれ育ったこの場所を訪れたりするのかななんて。</p>

<p><br />
最後に仲良しのお友だちと近くのビストロでchin！（乾杯）<br />
いよいよ新しい生活のスタートです☆</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>パリのbento-</title>
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    <id>tag:www.lapetitepistache.com,2011:/diary//1.186</id>

    <published>2011-10-21T07:57:20Z</published>
    <updated>2011-10-21T08:47:48Z</updated>

    <summary>こちらではにわかにbento-（弁当）がうけています。はじめてこども抜きでお友だ...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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        <category term="Yummy!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nanashi" label="nanashi" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nanashi.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/nanashi.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>こちらではにわかにbento-（弁当）がうけています。はじめてこども抜きでお友だち<a href="http://fine.ap.teacup.com/atable/">Ａさん</a>とランチに。</p>

<p><br />
いつもにぎやかでいいのですがこうしてゆっくり、もいいものです。</p>

<p>今回はずっと気になっていたオーガニックの日本食やさん、nanashiへ。<br />
元ローズベーカリーで働かれていた方が立ち上げたレストランです。</p>

<p>パリにある日本食レストランは思いっきり日本を彷彿させるのですが、ここはそんなイメージを気持ちよくくつがしてくれました。</p>

<p>内装も広くてモダン、大半のお客さんがフランス人でした。<br />
私たちの頼んだtoriten（鳥天ですね）もこのとおり！</p>

<p>野菜がたっぷりとれてなんともスタイリッシュ。</p>

<p>デザートもいちごのショートケーキや抹茶のチーズケーキなんかもあるのですがやっぱりこれも新しい感じなのです。</p>

<p>ありそうでなかったお気に入りアドレスが増えました＾＾</p>

<p>そうそう、余談なのですがテラスで食べていたら私の肩にポトッと何か落ちた嫌な感触が、、、</p>

<p><br />
やはりハトのフン！！<br />
おろしたてのコートにべっちゃり（泣）楽しい時間に水をさされそうになったのですが、フランス人の店員さんに「これってラッキーな印っていいますよね？」って優しい一言をもらいました。</p>

<p>フランスでも日本と同じ迷信を持っているのでしょうか。</p>

<p>とにかく彼女の一言にに助けられ、Ａさんにすばやくウェットティッシュをもらい元通り楽しいランチを続行できましたよ。</p>

<p></p>

<p><br />
31 rue de Paradis - Paris 10e<br />
 T 01 40 22 05 55 <br />
 57 rue Charlot - Paris 3e<br />
 T 09 60 00 25 59</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>それいゆ</title>
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    <published>2011-10-17T08:15:12Z</published>
    <updated>2011-10-17T08:38:41Z</updated>

    <summary>この時期に珍しくぽかぽか日和。 外はお祭りのように人がごった返し、爽快な青空の下...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="salsa.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/salsa.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>この時期に珍しくぽかぽか日和。</p>

<p><br />
外はお祭りのように人がごった返し、爽快な青空の下では太陽の恵みを喜ぶかのようにサルサが繰り広げられていました。</p>

<p>その熱いダンスを観ながら</p>

<p><br />
「こどもがいると家の中が明るくなるわ」</p>

<p><br />
母の一言をふと思い出し。</p>

<p>太陽を象徴したダンスとこどもの存在が重なり合いました。</p>

<p><br />
気がつくとミニーの衣装と耳をつけてなりすまし真剣に読書にひたっていた我が娘。</p>

<p>砂場でこんもり二つの山を作って「コレはおっぱいなの」とビックリさせてくれたＫちゃん。</p>

<p>いつも宝物いっぱい持って嬉しそうに見せてくれるＨくん。</p>

<p>即興のだじゃれが冴えるＭちゃん。</p>

<p><br />
数えたらきりがないのですがとにかく笑いが絶えません＾＾</p>

<p><br />
これから厚い雲で覆われた長い長い冬が始まろうとしているのですが、小さなそれいゆ（太陽）ちゃんやそれいゆ君がそばにいるので心強いです。</p>]]>
        
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