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    <title>DIARY | LA PETITE PISTACHE</title>
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    <title>ボー　プロバンス編</title>
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    <published>2012-05-20T13:32:47Z</published>
    <updated>2012-05-20T13:58:36Z</updated>

    <summary>旅行にするにあたってフランスの観光サイトを調べるてみるとアルルからそう遠くないと...</summary>
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    <category term="南仏" label="南仏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="beaux provence.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/beaux%20provence.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>旅行にするにあたってフランスの観光サイトを調べるてみるとアルルからそう遠くないところに「フランスで最も美しい村」があるらしく、気になってしかたなかったボー　プロバンス村。</p>

<p>今アルルにいるから行かない手はないでしょう！<br />
しかし夏のバカンス以外はバスがほとんど運行していないらしく、ツアーも平日のみ。<br />
その日は土曜だったので半ばあきらめていたころに相談に乗ってくれたのが観光案内所でした。<br />
タクシーでいける範囲とのことで早速タクシー乗り場で待つこと30分。<br />
一向に来る気配がなく、限られた旅の時間は刻々と迫っていくばかり。<br />
あと5分待っても来なかったらもうあきらめよう、と腹をくくった5分後にタクシーはやって来たのでした。</p>

<p>ミラクルに感謝し、ぶどう畑やシャトー、オリーブの木々を眺めながら30分。<br />
突然表れたのはそののどかな風景とは正反対の壮大な岩山でした。</p>

<p>お土産やカフェ、レストランを小さな礼拝堂を上り詰めると城壁に着き、中を見学。<br />
当時この城がどれだけ強かったのかを知るために、砲弾のかわりの球を投げるデモンストレーションあり、当時のものではないのですが新しいギロチンあり。<br />
大人だけでなく、こどもに大人気で大事なくまのぬいぐるみを犠牲にきゃっきゃと騒いでいました。</p>

<p>岩山の上に城は位置するためパノラミックな景色を一望できるのですが、険しい階段を登りつめる光景も一味違い、スリルと冒険に満ちて本当に楽しかったのです。</p>

<p>南のおおらかな人々や自然に触れれた今回の旅ももうおしまいです。<br />
しめくくりに友だちと有名な「アビニョン橋」を歌いたかったのですがお互い思い出せずで。</p>

<p>旅をパズルにとらえると最後の1ピースはアビニョン橋を教えてくれたティーに飾ってもらいました。</p>]]>
        
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    <title>アルル編</title>
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    <published>2012-05-10T07:02:31Z</published>
    <updated>2012-05-10T07:29:59Z</updated>

    <summary>今回はアルルの旅話です。 ローマ遺跡が多く残っているこの街に一度はぜひ訪れたいと...</summary>
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    <category term="ローマ遺跡" label="ローマ遺跡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="arle.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/arle.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>今回はアルルの旅話です。</p>

<p><br />
ローマ遺跡が多く残っているこの街に一度はぜひ訪れたいと思っていたので期待も膨らみます。<br />
まずは紀元前一世紀級の円形闘技場を見学です。<br />
一部工事が行われていましたが、今でも復活祭から秋にかけて闘牛が観戦できます。<br />
観光シーズン前だったのか人も多すぎず、夕暮れに近所のネコが全てを知り尽くしているであろう道をくねくね。<br />
この姿はずっと昔から変わっていないのかもしれませんね。</p>

<p>そして写真の古代劇場。<br />
こちらも紀元前一世紀に建てられました。<br />
この柱の後ろには半円形の座席があり、現在もコンサートやオペラの会場として使われているそうです。</p>

<p>他にもたくさんの遺跡が残っていますがある村に移動したため時間切れでゆっくりみることができませんでした。</p>

<p>でもゴッホがモデルにした「夜のカフェ」、偉大なローヌ川。<br />
中心街にも遺跡？と思わせる建物なんかあって、興味が尽きません。</p>

<p><br />
アビニョンからアルルまで電車でたったの15分でしたが、他にもオランジュやニームなどの街にもそう遠くなく移動できて本当にうらやましい限り！</p>

<p>さて最後はフランスでもっとも美しい村のひとつに指定されている村のお話です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>南仏へ</title>
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    <published>2012-05-05T08:45:53Z</published>
    <updated>2012-05-05T09:22:46Z</updated>

    <summary>久しぶりの国内旅行をしてきました。しかも家族ではなく、友だちと二人で！ もうこの...</summary>
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    <category term="アヴィニョン" label="アヴィニョン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="avignon.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/avignon.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>久しぶりの国内旅行をしてきました。しかも家族ではなく、友だちと二人で！</p>

<p><br />
もうこの時点で学生時代に戻ったようで出発前から気持ちは高鳴ります。</p>

<p>今回の行き先は南仏のアビニョン。<br />
そこから電車で15分くらいのアルルやさらに小さな村、ボープロバンス。</p>

<p>一人だと荷物もコンパクトで電車の中もひたすらおしゃべりにふけり約3時間あっというまに到着しました。</p>

<p>アビニョンやこの周辺の町は古い建物がたくさん残っていて、観光案内所ではヨーロッパ言語の案内パンフレットはもちろん、日本語も見かけました。</p>

<p>見所が多いので観光客も多いのにはうなずけます。<br />
有名なアビニョン橋、パレ　ド　パップはためいきがでるほどだったのですが<br />
印象的だったのが地図に載っていない小道の美しさなのでした。</p>

<p>ちょうどフリーマーケットも催されていて地元に住んでいる人がのんびりリラックスした様子で<br />
普段の姿を垣間見れました。</p>

<p>南のおおらかなアクセントのあるフランス語は耳にするだけで嬉しく、人々の笑顔は太陽が顔に表れているようでした。</p>

<p>見るもの感じるもの多かった１日だったのですが、興奮冷めやらず明日の旅にそなえベッドへコロン。<br />
次はアルルに続きます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>台所の助っ人</title>
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    <published>2012-04-29T10:46:52Z</published>
    <updated>2012-04-29T15:13:23Z</updated>

    <summary>昨年の寒い、寒い日々を支えてくれたstaub社の鍋。 これで煮込みや鍋料理をせっ...</summary>
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    <category term="staub鍋" label="staub 鍋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="staub.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/staub.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>昨年の寒い、寒い日々を支えてくれたstaub社の鍋。<br />
これで煮込みや鍋料理をせっせとこしらえました。</p>

<p><br />
春になってあたたかくなったのでもうしばらく使わないかな？と思っていたのですが、<br />
ここ2週間ほど肌寒く、、、</p>

<p><br />
で、またまた登場です。<br />
週末は夫の家族が全員うちに集合したので牛肉のビール煮込みをぐつぐつ。<br />
10人分の胃袋をしっかり満たしてくれました。</p>

<p>さらに嬉しいことに、レシートを保管していたら一生保障付き！<br />
セール時に半額ほどで購入したのですが、まるで家や車を買った気分です♪</p>

<p>というかこの使い捨て時代に反して故障しても直しながらずっと使える、うしろに人の手が見えて<br />
それが嬉しく、そして心強いのです。</p>

<p><br />
これからもどっしりと鎮座してわがやの台所を見守ってくれることでしょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>移動遊園地</title>
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    <published>2012-04-11T07:00:14Z</published>
    <updated>2012-04-11T12:06:42Z</updated>

    <summary>四月のバカンスに合わせて移動遊園地がやってきました☆ 小さなこどもたち用にメリー...</summary>
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    <category term="変り種" label="変り種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="idouyuuenchi.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/idouyuuenchi.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>四月のバカンスに合わせて移動遊園地がやってきました☆</p>

<p><br />
小さなこどもたち用にメリーゴーランドや車の乗り物はもちろん、中高生も楽しめる絶叫マシーンもあり、日本でもおなじみのユーフォーキャッチャーも何台か見かけ、なつかしいなぁなんてよく見てみると、、、何と景品にセクシーなパンティが山盛りになってるではないですか！！</p>

<p>それを必死につかもうとするマダムたち（汗）<br />
フランスらしいというか、大人も楽しませようとするサービス精神のなせる業なのか。<br />
軽いカルチャーショックをおさえつつ、気をとりなおして。</p>

<p><br />
パリでメリーゴーランドに乗っていたときは自動的に始まり、当たり前に静かに終わっていたのですが、ここのは週末でのりのりの亭主が自由自在にボタンをあやつり、上がったり下がったり、横揺れありでこどもたちは大喜びでした。</p>

<p><br />
こんなところでも郊外ならではのアットホームさがうかがえて思わず笑ってしまいましたよ＾＾<br />
夏はここにサーカスがくるみたいでそちらも楽しみです☆</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>新しい街散策　その２</title>
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    <published>2012-03-28T08:27:11Z</published>
    <updated>2012-03-29T07:54:21Z</updated>

    <summary>お隣のＭＥＡＵＸにひきつづき久しぶりに違う近辺の街を散策してきました。 ＬＡＧＮ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hakucho.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/hakucho.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>お隣のＭＥＡＵＸにひきつづき久しぶりに違う近辺の街を散策してきました。</p>

<p><br />
ＬＡＧＮＹ駅をおりてすぐ、水辺に一軒家が立ち並ぶ何ともうらやましい光景を目にします。<br />
川にはたくさんの白鳥が思い思いに気持ちよく過ごしていてけっこう近くまで接近できるのでテンションＵＰ！しかも見た目とはウラハラにかなり力強い声にビックリ。</p>

<p>次は川辺沿いにある公園で遊びました。<br />
遊具が充実していてちょっと休憩にに川を眺め、何ともいい感じです。</p>

<p>少し休憩した後は中心街を散策。<br />
こじんまりしていてるけど活気があって、日曜日のマルシェもてつだいすごい人でにぎわっていました。</p>

<p>食品だけでなく服や雑貨、花、カゴなどいろんなところに目移り。<br />
そんな中でもパン屋とお菓子屋に長蛇の列があって、また次回にトライと思いつつ帰りの電車にむかいました。</p>

<p>感じのよい地方都市に来たみたいで嬉しい発見でした。<br />
パリからも２０分ほどで着くので小旅行にピッタリですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>こどもコスプレ！？</title>
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    <published>2012-03-23T13:15:02Z</published>
    <updated>2012-03-23T13:37:06Z</updated>

    <summary>ディズニーランドに行くときによく着ていく「ラプンツェル」のドレス。すでに制服化し...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="reponse.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/reponse.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>ディズニーランドに行くときによく着ていく「ラプンツェル」のドレス。すでに制服化しています。</p>

<p><br />
髪のながーいわりと最近誕生したプリンセス。<br />
ティーがけっこう好きなので夫がサプライズでこのドレスに似合うおみやげを買ってきたのです。</p>

<p>袋から長い筒がチラリと見えたので、てっきりティーも私もラプンツェルの人形だと思っていました。わくわく。</p>

<p><br />
そしたらです！！</p>

<p><br />
出てきたのは髪の毛だけ。あれっ？</p>

<p>とっても満足そうな夫を横に少しとまどうわたしたち。<br />
しばらく経ってようやく状況をつかめました（笑）</p>

<p><br />
気を取り直してながーい髪の毛とドレスを着用。<br />
でも何だかかわいいというかコスプレみたい、、、</p>

<p>しかも暗闇で光るのです。</p>

<p>少し前に突然買ってきたＩＫＥＡの１メートル以上はある大きな葉っぱ（ベッドの屋根にしています）にもおったまげたのですが、今回もしてやられました。</p>

<p>もうハラハラしないように夫のサプライズには身構えて立ち向かうしかないですね。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>春</title>
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    <published>2012-03-19T09:56:58Z</published>
    <updated>2012-03-19T10:16:07Z</updated>

    <summary>やっと冬と春のバトンタッチの季節がやってきました。 いろいろと立ち止まってふりか...</summary>
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    <category term="五味太郎さん" label="五味太郎さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakura2012.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/sakura2012.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>やっと冬と春のバトンタッチの季節がやってきました。</p>

<p><br />
いろいろと立ち止まってふりかえることの多かった最近ですが、桜がさきはじめて思わず笑顔が＾＾<br />
ティーも地面に落ちた桜の花をひろって大事に家まで持って帰っていました。</p>

<p>先日はパリのporte de versaille で行われている salon du livre（ブックフェアー）に行ってきました。<br />
友だちの絵本作家さんに会えたり、出版社の方に作品を見ていただいたりで心がすでに浮きだっていたのですが、ゲストで来られていた絵本作家の五味太郎さんに少しお話していただける機会が！</p>

<p><br />
五味さんは幼稚園の時から大ファンでまさか会えるとは思ってもいなかったので心は空の上。</p>

<p>しばしぼーっとしてしまいました。</p>

<p><br />
一生忘れない素敵な時間と共に会場をあとに、まさにこれは春！と思わずにいられません。</p>]]>
        
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    <title>グッバイ</title>
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    <published>2012-03-05T08:50:31Z</published>
    <updated>2012-03-07T09:36:43Z</updated>

    <summary>このダイアリーにもたびたび登場した愛犬ルル。 お知らせするべきではないと承知なが...</summary>
    <author>
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    <category term="ルル" label="ルル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="loulou dessin.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/loulou%20dessin.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>このダイアリーにもたびたび登場した愛犬ルル。</p>

<p><br />
お知らせするべきではないと承知ながらも、これを読んでくださっている方々の中にとってもかわいがってもらったり、会った事はなかったけれどいろんな話を聞いてもらったりで、、、<br />
報告させてください。</p>

<p><br />
来月にひかえた14歳の誕生日をむかえることなく3月3日に永眠しました。</p>

<p>めったに吠えないかなーりおっとり系のルルはすべての人を受け入れるような懐の大きいところがあり、いつも私たちを見守ってくれているような気がしました。</p>

<p>まだまだ日が浅いのでルル不在の日々が変な感じがします。</p>

<p><br />
でもみなさんと過ごした楽しい思い出とともに天国でやすらかに眠っていることを心から祈るばかりです。かわいがってくれて本当にありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>すーい、すい</title>
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    <published>2012-02-27T10:12:26Z</published>
    <updated>2012-02-27T10:41:11Z</updated>

    <summary>いつも公園で大人気のブランコ。 日本では少し順番を待つことはありましたが、パリの...</summary>
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        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="ブランコ" label="ブランコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/balancoire.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>いつも公園で大人気のブランコ。</p>

<p><br />
日本では少し順番を待つことはありましたが、パリのいくつかの公園では待つのは当たり前。<br />
その上5分で150円も取られるのですよ！<br />
ただの商売と思うのですがなんでも以前に無料だった頃、子供たちのけんかやトラブルが絶えず有料に至ったとか。</p>

<p>一度乗って味をしめられてしまうと大変なので今まで避けてきたのですが、最近散歩コースに見つけたのです♪</p>

<p>しかもいついっても誰もいないので思い存分楽しんで、わたしも便乗。<br />
まわりに何もないので見上げるのは大きな空。ほんとに爽快です。</p>

<p>ただ歩いて片道40分くらいかかるのでそうそう頻繁にいけないのですが、家のご近所さんの庭々にあるではないですか、プライベートブランコが！</p>

<p>いつかお友だちができて一緒に遊べたらもっと楽しそう。</p>

<p>ブランコを見ながらそんな夢をもくもくふくらませているのはきっと私だけですよね！？<br />
</p>]]>
        
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    <title>絵日記</title>
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    <published>2012-02-16T08:54:25Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:22:45Z</updated>

    <summary>妹が行っていた語学学校にちょくちょく付き添いしていたのですが、待ち時間に楽しみに...</summary>
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        <name>hoshico</name>
        
    </author>
    
    <category term="子供絵日記" label="子供絵日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lapetitepistache.com/diary/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tenri2.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/tenri2.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>妹が行っていた語学学校にちょくちょく付き添いしていたのですが、待ち時間に楽しみにしていたものがありました。</p>

<p><br />
それは壁に貼られた絵日記。<br />
この学校には子供の部があって楽しいクリスマスやお正月のことが綴られていたのです。</p>

<p>外国でいつもと一味違う<br />
エキサイティングな冬休みを過ごしたり<br />
地方に住むおじいちゃんおばあちゃんと会えて嬉しかったり、家族でクリスマスツリーを飾るのが楽しかったなどなど。</p>

<p>のびのびとしたイラストと共にそれぞれの思い出がつまっていてこちらまで楽しい気持ちになりました。</p>

<p>その中でも特に私を釘付けにしたのが<br />
「なんにも、しませんでした。」で始まってそして終わった絵日記。<br />
イラストもその時の心境がとっても伝わってきます。</p>

<p>これを書いた作者くんは何もしなくてもしかしたらつまんなかったのかもしれませんが、<br />
日々何かをしなくては、、、<br />
と無意識に思っている自分にカウンターパンチ級衝撃を受けました。</p>

<p>この絵日記に出合って以来肩の力がぬけたような、いい感じの日々を送れています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>子供部屋</title>
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    <published>2012-02-13T09:16:46Z</published>
    <updated>2012-02-13T09:53:11Z</updated>

    <summary>以前住んでいたところではリビングがいつのまにか子供部屋に変身していたのですが。 ...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="おやゆびひめ" label="おやゆびひめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="oyayubihime.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/oyayubihime.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>以前住んでいたところではリビングがいつのまにか子供部屋に変身していたのですが。</p>

<p>引越し先では自分の部屋を持てるとティーも大喜び！</p>

<p>しかし現状は想像していた子供部屋とは程遠かったのです、、、<br />
サイズ違いのほこりっぽいカーペットが適当にひかれ、壁はすごーく濃い紫にぬられているため<br />
小さな窓からほんのわずかな光しか入らないのに、この壁のせいでさらに日中も真っ暗。<br />
朝から電気をつけないといけないなんて。ガーンです。</p>

<p>そこで大家さんに頼んでカーペットを取って明るい色のフローリングに張り替えてもらい、つぎは夫がバーバパパの白ベースの壁紙を貼ってくれました。</p>

<p>それだけであんなに暗い部屋が電気をつけなくてもよいほど明るくなったのです！<br />
仕上げにベッドまわりに大きな葉っぱと月のライトをつけてできあがり☆</p>

<p>何だかおやゆびひめみたいですよね。<br />
はじめ夫が喜んで買ってきた巨大な葉っぱに躊躇していたのですが、これは子供だからこそ許される特権なのでしょう。</p>

<p>今はこんな感じなのですが年とともに部屋の模様替えできるのが子供部屋の醍醐味ですよね＾＾</p>]]>
        
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    <title>走れ、うどん！</title>
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    <published>2012-02-02T11:30:09Z</published>
    <updated>2012-02-02T12:16:54Z</updated>

    <summary>のぞみ、はるか、こだま、、、 光線がさっと通るかのようなかっこいい名前の日本の新...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="うどん" label="うどん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="udon2.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/udon2.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>のぞみ、はるか、こだま、、、</p>

<p><br />
光線がさっと通るかのようなかっこいい名前の日本の新幹線。<br />
すがすがしくてどこか品があってけっこう好きなのですが。</p>

<p>それとどっこい、あまりの意外さにテンションが上がったフランスの郊外線電車。<br />
名前があるのです。</p>

<p>しかも「udon」。</p>

<p>「うどんって！？」妹と思わずつっこみ、爆笑。</p>

<p>写真を撮って周りの人にいぶかしげられました。<br />
しかも電車の名前を見てちょっとおなかがすいてきたりして。</p>

<p>さて私たちのようにこんなに反応するのは日本人のみ？<br />
もしかしたら日本通のフランス人も同じように驚くのかなぁ、なんて。</p>]]>
        
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    <title>いざ、ベルばらの聖地へ</title>
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    <published>2012-01-30T08:40:48Z</published>
    <updated>2012-01-30T09:26:39Z</updated>

    <summary>それはそれは遠い昔になってしまうのですが、高校時代の楽しみの1つに漫画の貸し借り...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="ベルサイユ宮殿" label="ベルサイユ宮殿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="versaille.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/versaille.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>それはそれは遠い昔になってしまうのですが、高校時代の楽しみの1つに漫画の貸し借りがありました。</p>

<p>印象深くて今も覚えているのが友だちに差し出されたベルサイユのばら。<br />
池田理代子さんの超大作です。しかも愛蔵版。かなり分厚い。<br />
試験前だというのに数ページ読んだだけですっかり魅了され、フランス革命前後の高揚感に胸がどきどきし、ごはんも試験も忘れるくらいハマッてしまいました。</p>

<p>それから時は過ぎて2012年の1月。<br />
とうとうその舞台であるベルサイユ宮殿に足を踏み入れることに！</p>

<p>自分の家より広いであろう待合室の数々。<br />
毎日、朝と夜に儀式が行われた王様と皇女様の寝室。<br />
（ベッドの横にたくさんの椅子がありました）<br />
天井には天使の絵が飛び交い、パーティーが行われていたガラスの間には圧巻。<br />
最後は目がクラクラしてしまい脱力でした。<br />
それくらい凄かったのです。</p>

<p>マリーアントワネットが愛した田舎風の小屋にも行きたかったのですが、傘が折れるくらい強風だったので宮殿以外の場所はすべて閉鎖されて行けませんでした。残念。</p>

<p><br />
いやはや、ベルばらも派手派手しく歴史がつまっているため読み手にもかなりエネルギーが要るのですが本場に行ってみて納得です。</p>

<p>また機会があったら読んでみたくなりました。<br />
女子高生のあの時みたいに。</p>]]>
        
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    <title>ロンドンはおいしい</title>
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    <id>tag:www.lapetitepistache.com,2012:/diary//1.196</id>

    <published>2012-01-20T08:10:39Z</published>
    <updated>2012-01-20T08:45:39Z</updated>

    <summary>パリ北駅からロンドンまで約2時間15分。 こんなに近いんだったら日帰り旅行できる...</summary>
    <author>
        <name>hoshico</name>
        
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    <category term="日帰り旅行" label="日帰り旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="london 2012.jpg" src="http://www.lapetitepistache.com/diary/london%202012.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>パリ北駅からロンドンまで約2時間15分。</p>

<p><br />
こんなに近いんだったら日帰り旅行できるんじゃない？ってずっと思っていました。</p>

<p>最近のティーは外で走り回るか抱っこかのどちらかなので一緒に連れて行くのは断念して、妹と念願の日帰りをついに実行！</p>

<p><br />
しかし滞在時間はたったの6時間オンリー。（汗）<br />
砂時計のように時間は過ぎていったので全てをまわることができませんでしたが、今回私の中でヒットだったのがBea's Bloomsburyというカフェ。</p>

<p>ショーケースに色とりどりのカップケーキが並べられ、チーズケーキ、キャロットケーキはもちろんランチも全てがおいしそうでした。</p>

<p>わたしが頼んだのが焼いたりんごにチキンとバジルソース、そしてフレッシュなローズマリーと粗塩が数粒アクセントになったサンドイッチでした。<br />
パリにはない味に大満足。</p>

<p>お店のスタッフも嫌な顔ひとつせず（これまたパリにないもの！？）いろいろ説明してくれたのが印象的でした。</p>

<p>あとはほんとんど観光できず、ショッピングに集中したのですがお店の中にばかりいて何だかロンドンまで来た実感があまりせず少し残念だったです。<br />
しかもずっと時計とにらめっこだったので気はあせるし最後はどっと疲れてしまいました。</p>

<p>日帰り旅行の夢は叶ったものの、やっぱり無理があったと実感した次第です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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