DIARY

絵日記

| 2012.2.16 |  |

tenri2.jpg妹が行っていた語学学校にちょくちょく付き添いしていたのですが、待ち時間に楽しみにしていたものがありました。


それは壁に貼られた絵日記。
この学校には子供の部があって楽しいクリスマスやお正月のことが綴られていたのです。

外国でいつもと一味違う
エキサイティングな冬休みを過ごしたり
地方に住むおじいちゃんおばあちゃんと会えて嬉しかったり、家族でクリスマスツリーを飾るのが楽しかったなどなど。

のびのびとしたイラストと共にそれぞれの思い出がつまっていてこちらまで楽しい気持ちになりました。

その中でも特に私を釘付けにしたのが
「なんにも、しませんでした。」で始まってそして終わった絵日記。
イラストもその時の心境がとっても伝わってきます。

これを書いた作者くんは何もしなくてもしかしたらつまんなかったのかもしれませんが、
日々何かをしなくては、、、
と無意識に思っている自分にカウンターパンチ級衝撃を受けました。

この絵日記に出合って以来肩の力がぬけたような、いい感じの日々を送れています。


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子供部屋

| 2012.2.13 |  |

oyayubihime.jpg以前住んでいたところではリビングがいつのまにか子供部屋に変身していたのですが。

引越し先では自分の部屋を持てるとティーも大喜び!

しかし現状は想像していた子供部屋とは程遠かったのです、、、
サイズ違いのほこりっぽいカーペットが適当にひかれ、壁はすごーく濃い紫にぬられているため
小さな窓からほんのわずかな光しか入らないのに、この壁のせいでさらに日中も真っ暗。
朝から電気をつけないといけないなんて。ガーンです。

そこで大家さんに頼んでカーペットを取って明るい色のフローリングに張り替えてもらい、つぎは夫がバーバパパの白ベースの壁紙を貼ってくれました。

それだけであんなに暗い部屋が電気をつけなくてもよいほど明るくなったのです!
仕上げにベッドまわりに大きな葉っぱと月のライトをつけてできあがり☆

何だかおやゆびひめみたいですよね。
はじめ夫が喜んで買ってきた巨大な葉っぱに躊躇していたのですが、これは子供だからこそ許される特権なのでしょう。

今はこんな感じなのですが年とともに部屋の模様替えできるのが子供部屋の醍醐味ですよね^^

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走れ、うどん!

| 2012.2.02 |  |

udon2.jpgのぞみ、はるか、こだま、、、


光線がさっと通るかのようなかっこいい名前の日本の新幹線。
すがすがしくてどこか品があってけっこう好きなのですが。

それとどっこい、あまりの意外さにテンションが上がったフランスの郊外線電車。
名前があるのです。

しかも「udon」。

「うどんって!?」妹と思わずつっこみ、爆笑。

写真を撮って周りの人にいぶかしげられました。
しかも電車の名前を見てちょっとおなかがすいてきたりして。

さて私たちのようにこんなに反応するのは日本人のみ?
もしかしたら日本通のフランス人も同じように驚くのかなぁ、なんて。

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いざ、ベルばらの聖地へ

| 2012.1.30 |  |

versaille.jpgそれはそれは遠い昔になってしまうのですが、高校時代の楽しみの1つに漫画の貸し借りがありました。

印象深くて今も覚えているのが友だちに差し出されたベルサイユのばら。
池田理代子さんの超大作です。しかも愛蔵版。かなり分厚い。
試験前だというのに数ページ読んだだけですっかり魅了され、フランス革命前後の高揚感に胸がどきどきし、ごはんも試験も忘れるくらいハマッてしまいました。

それから時は過ぎて2012年の1月。
とうとうその舞台であるベルサイユ宮殿に足を踏み入れることに!

自分の家より広いであろう待合室の数々。
毎日、朝と夜に儀式が行われた王様と皇女様の寝室。
(ベッドの横にたくさんの椅子がありました)
天井には天使の絵が飛び交い、パーティーが行われていたガラスの間には圧巻。
最後は目がクラクラしてしまい脱力でした。
それくらい凄かったのです。

マリーアントワネットが愛した田舎風の小屋にも行きたかったのですが、傘が折れるくらい強風だったので宮殿以外の場所はすべて閉鎖されて行けませんでした。残念。


いやはや、ベルばらも派手派手しく歴史がつまっているため読み手にもかなりエネルギーが要るのですが本場に行ってみて納得です。

また機会があったら読んでみたくなりました。
女子高生のあの時みたいに。

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ロンドンはおいしい

| 2012.1.20 |  |

london 2012.jpgパリ北駅からロンドンまで約2時間15分。


こんなに近いんだったら日帰り旅行できるんじゃない?ってずっと思っていました。

最近のティーは外で走り回るか抱っこかのどちらかなので一緒に連れて行くのは断念して、妹と念願の日帰りをついに実行!


しかし滞在時間はたったの6時間オンリー。(汗)
砂時計のように時間は過ぎていったので全てをまわることができませんでしたが、今回私の中でヒットだったのがBea's Bloomsburyというカフェ。

ショーケースに色とりどりのカップケーキが並べられ、チーズケーキ、キャロットケーキはもちろんランチも全てがおいしそうでした。

わたしが頼んだのが焼いたりんごにチキンとバジルソース、そしてフレッシュなローズマリーと粗塩が数粒アクセントになったサンドイッチでした。
パリにはない味に大満足。

お店のスタッフも嫌な顔ひとつせず(これまたパリにないもの!?)いろいろ説明してくれたのが印象的でした。

あとはほんとんど観光できず、ショッピングに集中したのですがお店の中にばかりいて何だかロンドンまで来た実感があまりせず少し残念だったです。
しかもずっと時計とにらめっこだったので気はあせるし最後はどっと疲れてしまいました。

日帰り旅行の夢は叶ったものの、やっぱり無理があったと実感した次第です。


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